「100年後の鬼ごっこを考える会withこあっぷ」を開催しました

こあっぷにて鬼ごっこワークショップを開催しました

以下、こあっぷfacebookページより引用
https://www.facebook.com/kodomoupdate/posts/257921139370514

【こあっぷ & 新・鬼ごっこ研究会!100年後の鬼ごっこを考える会〜お久しぶり&初コラボ〜レポート】開催日:2021年4月4日日曜日 13:00 〜16:00場所 :梶野公園(東小金井駅北口徒歩2分)参加者:大人13人、子ども13名今回は、「新・鬼ごっこ研究会!100年後の鬼ごっこを考える会」主催者きたきたさん https://www.facebook.com/GyavyHazardとのコラボイベントです。趣旨&鬼ごっごの流れは以下です。▼きたきたさんよりwithコロナ時代だからこそ鬼ごっこ!デジタルの時代だからこそ、子供の発達にリアルな遊びを取り入れた方がいいのではないか?というのが、今回あえてやる理由です。足が速いわけでもない、体力があるわけでもない私だからこそ、私が勝てる鬼ごっこをみんなで考えて試していこう!という趣旨の鬼ごっこ会です。鬼ごっこやる

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やってみた感想を言い合ってみる

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それを踏まえて次の人が自分のやりたい鬼ごっこのルールをつくる

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やるのサイクルでやっていきます。さて、イベント当日、天気予報を見て15時頃からは雨が確実かな~と覚悟していましたが、なんと、最後まで雨が連続的に降らず16時過ぎまで鬼ごっごができました!これも、途中雨が降り出し、公園にあるもの、身近にあるものから作った子どもたちの「テルテル坊主」、願いを乗せた飴などの「お供え物」の威力か!極めつけにきたさんの「雨よ止め~」と経本取り出し、般若心経を唱えるパフォーマンスのおかげか!雨もどこかへ行ってしまいました。まずは・スタンダード鬼ごっごから始まり、・全員が鬼バトルロワイヤル・スキップ鬼ごっご・ムーンウォークしながら(後ろ走りの体勢)捕まえるときには「フォーウ!!」と言ってタッチ・ゾンビ鬼ごっご(鬼が手を前にした形を維持しながら、キョンシーのように追いかけていく)・ドロケイなど。子どもや大人もやりたい鬼ごっごを1回につき3分~5分でし、終わったら、振り返りタイム(感想を述べる)を取り、どんどん試していきました。おやつ休憩もありましたが、ほぼ3時間フルの鬼ごっご、子どもも大人も相当走りました。印象に残っていたのは、鬼ごっこが終わり、次の鬼ごっこのルールを決めるとき、参加した子どもが、「はい、はい!」と手を挙げ、初対面の子ども、大人がいる中でも、自分がやりたい鬼ごっこの説明を一生懸命していたこと。やりたいと手を挙げなくても、今度は「私が鬼する!」「僕が鬼する!」と自分の中から出てきたやりたいことを具現化していたこと。ルールがまだ難しい未就学児さんは一緒にママと走り、鬼ごっこに参加。木登りをしておきたい人は、木登りしながら皆の様子を眺める。参加者同士コミュニケーションを取りながら、それぞれの充実した時間を過ごせました。子ども、大人も関係なく、参加した人全員が本気で鬼ごっごをする。そんな中に、コロナ禍をしなやかに健やかに楽しみながら過ごすエッセンスが、詰まっているように感じました

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